物件を賃貸する時に欠かせない場所は、エアコンの有無とキッチンの種類ですよね。注目するポイントを紹介します。
部屋を仕切る扉のタイプも賃貸選びには重要です

賃貸物件を見学に行く時にチェックする箇所

賃貸する時に部屋の下見(見学)をすることは重要なことです。特に室内のチェックは、毎日を快適に過ごすためには見逃せない箇所ですよね。1つ目はエアコンについてです。エアコン付きと書いてあっても、全て設置されているとは限りません。一般的には一部屋にだけついていて、残りの部屋は自分で設置するような形になります。その際、クーラースリーブ(空調機のホースを通す穴)があるかどうか見ておいた方がいいです。もしない場合は、穴を開けてもいいかどうかを確認しましょう。またエアコンが設置されてない物件で、つけて欲しいとお願いしたら、大家さんが了承してくれたというケースもあります。聞いて見るだけの価値はありそうです!

2つ目はキッチンです。これは単身者用賃貸とファミリー用賃貸でポイントが違ってきます。単身者用賃貸では以前は電気コンロの付いたミニキッチンやガスキッチンが主流でした。しかし近年ではIHクッキングヒーター付きの物件も増えてきています。IHは安全で掃除も楽チンだという点で注目されています。また料理好きな人は2口コンロが使えるかどうかも確認した方がいいですよ。ファミリー用賃貸では新しい広い間取りだと、システムキッチンが備え付けてある物件もあります。キッチン周りが使いやすというメリットと見た目がすっきりとした印象があります。