賃貸物件を借りる時に駅まで徒歩何分かを重要視しているのであれば、実際に歩いて確認しましょう。
部屋を仕切る扉のタイプも賃貸選びには重要です

賃貸物件の駅まで徒歩何分という表示

賃貸を借りる時には、不動産屋が出している情報をもとに物件を検討するようになります。そこで、自分が借りたい条件としては駅から近い物件なのであれば、駅まで徒歩何分、といった風に記載されているものを参考にするようになります。例えば、駅まで徒歩5分という風になっていれば通勤や通学にも便利ですので、飛びつきたい物件と言えるでしょう。しかし、だからと言って簡単に飛びつくのはよくありません。気を付けておきたいのが本当に徒歩5分なのかという所にあるのです。

それというのも、不動産屋で表示してあるのはあくまでも距離から計算して徒歩何分という風にされているという点にあります。ここで注意しておきたいのが、いくら同じ距離だったとしても、実際に歩くとなると坂道や信号がある場合の方が、時間が必要になってしまうことになるという点です。ですので、実際に歩いてみれば、徒歩5分ではないという可能性があるのです。賃貸を借りる前には、実際に自分が駅に向かう時間帯に歩いてみるようにして確認をすることが大切です。そうすれば、実際にはどのくらい時間が必要になるのかがわかるようになります。借りた後に本当はもっと時間がかかるという事がわかっても遅いですので、確認は必要になります。

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